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人徳ゼロ日記


2001-08-04

_ ICQ導入

はじめて使ってみました。が、日本語パッチがうまく当たっていないようで、日本語化されている部分とそうでない部分がまだらになっています。肝心のメッセージが化けているのかどうしようもないです。

最新版だと宣伝が出るということで、知人にわざわざ古いバージョンを送ってもらったんですが、別バージョンとパッチを使ったほうが良いのかな。

emacs版が欲しいです。チャットするならやっぱりSKKでしょう。スラング、方言なんでもOKですからね(というよりは文法解析してないだけなんだけど)。


2001-08-06

_ 新メガネ購入

渋谷の丸井でメガネを購入しました。999.9のやつです。いままでより細身のものです。木曜のできあがりがたのしみです。

今のメガネは鼻に跡がつくので気になります。今度のは軽いので、多少は良くなるように思うのですがね。


2001-08-07

_ 初モデレート権

shashdot.jp で初めてモデレート権を得ました。まだモデレートするほどの記事に出逢ってないのでモデレートしてません。使わなくても数日でなくなるんでしたっけ?


2001-08-12

_ Scarlet

携帯電話へメールを転送するために、Scarletをつかってみました。メール転送全般をrubyスクリプトで柔軟にあつかえる仕組みになっています。Scarlet附属の転送スクリプトにはi-mode, J-Phone, 普通の転送(H"),ヘッダの修正 等があって、ほとんどそのまま使えましたが、要望に合わせて自分で修正を加えました。rubyで良かったなあ、と思う今日このごろ。

_ Gameboy Advance

いらないと思ってましたけど、シレン用として買うのも良いかもしれません。と言ってもシレンならAdvanceでなくても良いのですが、今後のソフトのことも考えるとAdvanceを買えば良いかと。nethackが出たら絶対にやりまくるのだけどね。(出るわけないけど)


2001-08-21

_ Slashdot jp オフ

8/18(土)にSlashdot jp オフに参加してきました。参加申し込みしていなかったのですが、tach氏の管理者権限で当日参加。

濃い人がいっぱいでした。茅場町某ビルの住人が何人いました。あそこはそんなにあやしいのか...

BTRONを使っていた人がいて嬉しかったです(名前は失念...すみません)。この人はPMCから1B NOTEが出た時にすぐに買ったそうですし、SIGBTRONに参加していてMCUBEも持っているそうです。OS開発にも興味があるそうで、もし機会があったらいっしょに開発したいですね。

_ 日記更新

某所で「あまり更新されてない」とつっこみがはいったので、だからという訳でもないですが、更新してみました。職場で更新できないので、日記ネタを思いついても家に帰ると忘れてしまうのです。PDAでメモっておくべきか。

_ XP実践

明日から、eXtreme Programmingを実践してみる予定です。実際の開発ではなく温室内での開発ですが、私以外のメンバはあまり開発の経験がない人なので、「XPはスキルがないとできない」という意見が間違っているかどうか確認できるのではないか、と期待しています。

モデリングに関しては、Agile Modelingという手法に興味があります。XPの精神をそのままモデリングに当てはめたものですね。こっちはまだ良く読んでいませんが、参考にしていきたいです。

XPとの関連で「トヨタ生産方式」にも注目しています。必要なものを必要なだけ作る、日々現場で改善する、多技能工、などXPに通じる要素がいっぱいです。これもグループに紹介してみようと思います。どうなることやら。


2001-08-26

_ 生産的な活動なし

最近、なにも生産的な活動をしていないなあ。べつに趣味に熱く燃えているわけでもないし、仕事はたいした事やってないし、研修はレベル低くて役にたってないし、だめ人間ですな。

もっと家でのソフト開発活動を活性化しないといけないです。

_ ワークフローシェル

私は常々、理想的なコンピュータを追い求めているのですが、今のところ次の一歩としてオブジェクトベースのシステムにワークフローシェルを組み合わせた環境を考えています。2年くらい前からずっと考えていたのですが、なかなか具体化できずにいます。頭のなかではいろいろ考えているんですけどね。卒論、修論で微妙に触れているんですけど、なかなかまとめきれていません。

UNIXでは、フィルタコマンドをパイプでつなぐことで情報の加工を実現しています。同様の機構をオブジェクトベースのシステム上にGUIで実現しようとすると、次のようになります。

システムを起動すると、まず空のワークフロー編集画面が表れます。これはUNIXの端末に表示される空のコマンドラインに相当します。ここに、オブジェクトブラウザ(WindowsならExplorer、MacintoshならFinder、WWWならWWWブラウザ、BTRONなら仮身を扱える実身アプリケーション全て)から処理対象のオブジェクト(データオブジェクト)と処理内容を表現するオブジェクト(処理オブジェクト)を持ってきて置きます。そして、データオブジェクトと処理オブジェクトを線で接続します。ワークフローを実行することで、オブジェクト処理が達成されます。

このシステムを矮小化して、今の表計算ソフトに考えだけを適用すると、表レイアウト機能と計算機能を分離した、ワークフロー表計算になります。表計算のシートにも正規化を適用して、最小単位に表を分解しておきます。細かく分けられた表を演算子でつないで計算方法を指示します。最終的なレポートとしてまとめる時は、表レイアウトツールに細かく分けられた表を貼りつけることで実現します。

文書じゃなかなか伝わらないので、早いところ考えていることを具体化してプログラムを作ってしまいたいです。もし作るとしたら、GNOME上のアプリケーションとして作ろうかと思っています。


2001-08-27

_ 停電

寮でいきなり30秒くらい停電がありました。別にカミナリが落ちた訳でもないので、原因はよくわかりません。なんだったんでしょうか。Linuxマシンの電源も落ちてしまいましたが、電源入れてから何も使っていない状態だったので、特に被害なしです。寮内でサーバを動かしている人は軒並落ちて困ったようです。

ノートパソコンは何ごともなく動作しつづけてました(あたりまえですね)。ノートパソコンをサーバにするのは、擬似UPSになって良いですね。