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人徳ゼロ日記


2004-08-07

_ LL Weekend

昨年のLightweight Language Saturdayに続いて、今年はLightwaight Language Weekendに参加します。2日間も言語の話をするなんて濃すぎます。

perl, rubyのような普通な手続き型言語はかなり飽きたので、個人的にはHaskellの話に期待しています。関数型言語はがんばれば書けるけど、すらすら書けない状態のまま進化していないので、実用プログラムをさくっと書くポイントを知りたい。

_ Lightweight Language Weekend 1日目

Language Updatedでは、去年より大幅に多い11言語の紹介がありました。各言語、一通り概要は知っていたのですが、新発見がありました。Squeakはさすがオブジェクト指向言語の元祖だけあってかなりおもしろそうです。言語を越えて、オブジェクト環境を提供しているところに強く興味を引かれました。Pnutsはかなり前からあったのに、まだリリースしていなかったとは知りませんでした。どの言語もわずか10分しか時間がなかったので、ほんの一部しか分からなかったのは残念です。

「LLを仕事に」というBOFは人数が多すぎて意見を言いっぱなしになりがちで、意見の戦いがおこらずいまいちでした。大会場ならパネルディスカッションの方が良かったと思います。

「君ならどう書く」は1言語あたりの時間が少なく、ソースの詳細が見られないので、ソースの書き方が実感できず。Haskellはいきなりソースを見せられてもきっとほとんどの人が理解できなかったことでしょう。こういう発表って難しいですね。

明日も行く予定です。


2004-08-18

_ ながら観戦(時間差あり)

オリンピックの野球 日本対キューバをテレビで観戦しています。音声に比べて映像が1秒くらい遅れるのでおかしいと思ったら、オーディオ機器の操作を間違えて、ラジオの音声に切り替わってしまったのでした。たまたま同じく野球の中継をやっていて気づきませんでした。

これが「ながら観戦」に向いていて、なかなか良いことに気づきました。他事しながらラジオの方を聞いていて、歓声が上がったところで画面を見るとばっちり良い当たりを見ることができます。

こういうことができるのも、テレビとラジオの両方で中継している、オリンピックの人気種目、プロ野球、相撲くらいでしょうね。なかなか気に入ったので、今度プロ野球でもやってみようと思います。ただ、中継をやっている時間に家に帰らないから、いつになるのがわからないですが。

_ 今更ながら、Lightweight Language Weekend 2日目の感想

書くの忘れてました。10日も経ってしまいました。午前の「LLとblog」と、午後の「その場でどう書く」の終わりがけを見ました。

日記/Weblogツールは、個人レベルで使うのとマルチユーザのホスティングサービスで使うのとで、二極化していくのかなという印象を受けました。大資本の参入が驚異だという話が出ていましたが、この話を聞いて、大手メーカのグループウエアにWeblog機能がついていくような気がしましました。

「その場でどう書く」は別用で来るのが遅くなり、Haskellの部分が聞けずに残念。tDiaryのCalender Pluginを改造して作っているのが一番良かったです。これこそ本当の生産性ですね。なんだかんだ言ってPerlが強いのは、Webで探せば欲しい機能に近いオープンソースのソフトが探せて、改造で目的のソフトが作ることができる所ですから。マイナー言語は類似事例が見つけられないのがつらいです。


2004-08-19

_ Haskellコードにコメント書かないのはなぜ?

Light weight Language Weekendの「その場でどう書く?」で登場したHaskellコードSchedule.hsを見つけました。今度実行してみよう。

ところで、どうして関数型言語、Lisp系言語、論理型言語のプログラムってコメントがほとんどないのでしょうか。ソースからやってることは分かっても意図は自明ではないので、説明が欲しいところです。Haskellは文芸的プログラミングもできるのに、使っているのを見たことないですね。