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人徳ゼロ日記


2005-03-12

_ Java Computing 2005 Spring感想

  • Keynoteはナレーションや音楽の演出が浮いていて寒かった。過剰演出の割に、Sunの司会者のしゃべりがたどたどしくて、見ていてつらかったです。
  • ヒルズはちょっと狭い気がしました。セッションの合間は人まるけ。
  • JSF, EJB3を試してみようという気になりました。SpirngやHibernateのエッセンスを取り込もうとしている。実際に使ってみて良かったら追っかけよう。
  • Craig氏がAJAXのことをふれていました。AJAXのJSFコンポーネントがあったらさくさくGoogle Suggestみたいな画面が作れそう。
  • 1日目のKeynoteの後半、パネラーの経歴がおもひでぽろぽろでした。Oacleの人は元IBMでtaligent, Pink OSやってたとか、IBMの人はOS2, OpenDoc, SOMの最後を看取ったとか。Java出始めのころ、私はオブジェクト指向OSを妄想していた時期でtaligentやOpenDocの文献読んで萌えていたものでした。あのころは熱かった。そう思うとLinuxなんて普通のUNIXだから全然おもしろくないんだよなあ(実用的だけど)。
  • EJB3とJakarta BeehiveのところでJDK1.5のアノテーションをつかいまくりでした。早めにさわっておこうと思った。
  • 相変わらず、JREはどのパソコンにも入っている訳ではない、という状況に変化はないのでAppletは閉じた環境じゃないと使えないな、という印象は変わらず。
  • 某社の発表、かなり緊張しているようでした。「事業部さん」はどうかと思った。