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人徳ゼロ日記


2005-06-29

_ UNL(Universal Networking Language)

私は英語があまり得意ではなく、コンピュータ関係の専門書なら一応読めるけれども書けない聞けないしゃべれない、という状態です。少しでもまともな英文が書けるように、道具の力をうまく使って補助できないか、と前から考えていました。4年前の日記エントリ機械翻訳の中間言語に書いたように、情報工学の力を活用した曖昧さの少ない機械処理しやすい中間言語で文書を書けば、複数言語に翻訳しやすいのではないか、と考えています。

最近、UNL(Universal Networking Language)という翻訳用の中間言語があることを知りました。国連大学が開発を進めています。UNLを開発しているUNDLのページ仕様書(英語)仕様書(日本語)

いやー、ほんとこういうのが欲しかったのですよ。今すぐにでも使いたいです。ツール類があるようですが、研究関係者しかアクセスできないようになってました。残念。オープンソースなら良かったのに。

この手の自然言語ものは語彙が重要なのですが、UW(Universal Word)という語彙表現の規格と基本語彙が定義してあるようです(まだよく分かっていない)。

なお、UNLとUMLは字面が似てますが関係ないです。