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人徳ゼロ日記


2006-04-28

_ IBM ThinkPadのRescue and RecoveryパスワードはPythonプログラムでリセットできる

会社でIBM ThinkPad X40をつかっているのですが、IBM独自の機能ではまってしまいました。なにやらRescue and Recovery機能というものがあり、Administratorのパスワードを変更したらRescue and Recoveryのパスワード設定画面が立ち上がってくるようにしこまれています。ここで中途半端なパスワードを設定してしまったらしく、どうにもRescue and Recovery機能がつかえなくなってしまいました。

別にこの機能が使えなくても、普段使いにはぜんぜん困らないので、適当にごまかしてつかっていたのですが、初期状態に戻さないといけない状況が発生してしまったので、パスワード問題にぶち当たりました

検索していたら、なんとPythonのプログラムでパスワードの設定画面が作られていて、直接メソッドをたたけばパスワードをクリアできると知りました。
IBM Rescue and Recoveryのパスワード削除

プロセス一覧を見ていて、たまにPythonが動いているのが気になっていたのですが、これだったのですね。パスワードを消して、設定しなおして、Rescue and Recoveryが使えるようになりました。


2006-03-28

_ ポータブルミュージックプレーヤiriver H10はファイル名が長いと再生できないようだ

H10iriver H10 iriver H10というハードディスク搭載のポータブルミュージックプレーヤを使ってます。本体付属のソフトはWindows専用なのですが、オープンソースでUnix用のコマンドラインツールEasyH10があります。私はMac OS XでEasyH10を使ってプレイリストの作成をやってます。

しばらく気がつかなかったのですが、たまに再生できずすぐに次の曲にスキップしてしまう場合があるのを発見しました。よく見てみると、いつも同じ曲が再生できません。だめなパターンを眺めていると、タイトルが日本語で長いと再生できない傾向にあることがつかめました。

私はiTunesでCDからmp3化していますが、「アーチスト名/CDタイトル名/曲名.mp3」という長いファイルパスになってます。最初はパスが長いからだめかと思って、ディレクトリを削ってみたのですが、それでもだめでした。ファイル名を「数字.mp3」と短く変換してEasyH10を実行してみたところ、ばっちりどの曲も再生できるようになりました。

原因はEasyH10なのか、H10本体なのかはよくわかりません。ただ、H10はかなりバグがおおく、ファームをバージョンアップするまではどうしようもなく不安定でしたので、H10本体を疑っています。ほんと、試作品かと思うくらいだめでした。ファームアップしてからはそれなりにちゃんと動いてます。


2006-03-14

_ Mac OSXのTerminalでaptitudeを表示するとTerminalが落ちる

Mac OSXのTerminalからDebian機に接続してaptitudeを動かすと、表示がかなり乱れてTerminalごと落ちてしまいました。日本語(EUC)だと落ちます。英語だと落ちません。Terminalのオプションや、使用する端末タイプによって違うのかもしれませんが、まだバリエーションを調べていません。

emacs, vimはずれないんですけどね。どうにかしたいもんです。


2006-03-12

_ 洋ぽん WX310SA で撮った写真だとtDiaryの絵日記image.rbで書き込めないようだ

京ぽんの写真機能はかなりしょぼくて、いったい何が移っているのかわからないくらいだったのですが、洋ぽん WX310SA は京ぽんにくらべてかなり写真の画質があがったので、実用になります。日記は文字を主体にしてますが、写真があると視覚的に理解しやすくなるので、時間が許せば写真を入れていこうと思ってます。

tDiaryの絵日記プラグインimage.rbで洋ぽんで撮った写真をアップロードすると、「can't convert nil into String」というエラーメッセージで失敗してしまいます。最初はimage.rbの設定にミスっているのかと思いましたが、ブラウザがSafariでもFirefoxでもIEでもだめで、他の画像だと問題がないのです。JPEG画像の細かいフォーマットの違いが影響しているのではないかと予想しています。

もうちょっと解析してみます。

_ 洋ぽんWX310SAで撮った写真はtDiaryのimage_ex.rbでサムネイルを作らない設定なら書き込める

洋ぽんで撮った写真がtDiaryの絵日記機能image.rbで書き込めない問題ですが、tDiary側で多少調べてみました。

  • image.rbは自前でJPEGのヘッダを解析して画像サイズと取得しているようだ。洋ぽんで撮った写真でエラーが出るのは画像サイズを取得するところの付近に見えます。
  • image_ex.rbに乗り換えてみたところ、サムネイル生成の所でエラーが出ているように見えます。サムネイルを生成する場合はimage_size.rbを使って画像のサイズを取得している。image_size.rbも独自にJPEGのヘッダを解析しているようである。
  • image_ex.rbはサムネイルを生成しない設定にすると日記に書き込める。
  • ImageMagicのidentifyコマンドをコマンドラインで実行すると画像サイズが取得できる。

image.rb、image_size.rbの画像サイズ取得方法に問題があるのか、洋ぽんのJPEGヘッダが微妙におかしいのか、まだわかりません。とりあえず、image_ex.rbでサムネイルなしの設定だと画像が書き込めています。


2006-03-06

_ Linux Zaurus SL-C760がスリープから戻らなくなる現象と解決法

Zaurus SL-C760の電源ボタン横にあるレバーが左側に寄ったままLinux Zaurus SL-C760をつかっているのですが、最近スリープからもどらなくなるようになってしまっていました。前に(というかちょくちょく)あったのが、しばらく充電せず放置していると電池が放電しきって電源が入らなくなり、充電後に電源を入れると再起動状態で日付が狂っていた、という事象でした。しかし、今回は充電したばかりでも発生するのです。以下、事象:

  • 電源ボタンを押してスリープ状態にし、再度電源ボタンをおしても復帰しない。
  • 一度この状態になると、電池を外してリセットしないと復活しない。復活した後はしばらくスリープから復活できることもあるが、リセット直後でもスリープにして戻らなくなることもある。
  • 電源が入らなくなっている期間分、時刻が遅れる。
  • サブ電池が切れたかと思ったが、サブ電池を入れ替える機構がない。そもそも存在しないのか、分解しないと交換できないか、よくわからない。
  • 普段入れっぱなしにしているコンパクトフラッシュとSDカードが壊れかけていて、スリープ復帰時に再マウントができないのではないかと疑ったが、コンパクトフラッシュとSDカード外してもスリープから復帰しないのはかわらない。

いろいろ試してもどうしようもなくて、もうW-ZERO3に乗り換えようか、と思った矢先、電源ボタン横にあるレバーが左側に寄ったままになっているのを発見!レバーが左側だけぐらぐらになっていて、左に入ったままになりやすくなっていました。真ん中に戻して電源を押すと、見事にスリープから復帰するようになりました。こんなことだったのか。

レバーが入ったままでスリープから復帰できなくなったり、時刻が遅れるのはどうにかしてほしいと思いました。レバーはほとんど使わないからテープで固定しておこうかな?


2006-03-05

_ Intel Mac Mini発売 Giga bit Etherがうらやましい

思ったより早くIntel版Mac Miniがでました。Giga bit Etherなのがうらやましい。実行速度4倍と言ってますが、隠れスペックアップを行ったのは比較で早く見せるためなんでしょうか。CPUパワーが聞いてくる作業しないからあんまり関係ないですけどね。

_ 洋ぽん白に変更した

京ぽんAH-K3001Vから洋ぽんWX310SAに変更しました。色は新色のグレイスフルホワイトです。

京ぽん2、W-ZERO3とかなり迷いました。決めてはこれです。

  • LinuxザウルスもっているのでW-ZERO3とかぶる。
  • W-ZERO3はでかすぎで片手打ちができない。電車で立っているときに片手荷物で片手電話であることが多いのです。
  • 洋ぽんはベル打ち対応である。同じキーを連続で打たせるのは、かなりだめなインタフェースです。ベル打ちが最高とは言いませんが、連打よりはかなりましです。

W-ZERO3の後継機で変な機種が出ることを期待。


2006-02-18

_ 久々にC++ STL

久しぶりに仕事でC++とSTLを使いました。前使ったのはnamespaceが使えない時期だったので相当昔です。前はSTL使うとコンパイルが猛烈に遅くなって使いづらかったのですが、今のマシンスペックだと余裕でコンパイルできて感動したり。

C++はJavaと違ってconst使いまくりにできるところが型チェック細かくできてとても良い。rubyみたいな型チェックが弱い言語より好きだなあ。

STLはスレッドセーフかどうかよくわからなかったので、マルチスレッド使わない方針にしました。普通、スレッドセーフではないですよね。Javaのutil.concurrentのような並行処理を前提としたライブラリのC++版が欲しいです。


2006-01-15

_ Shuriken2からMail.appへの過去メールの移行はあきらめました

いままで、Shuriken2というマイナーなメールソフトを使ってました。Mail.appに移行しようと思ったところ、Shuriken2はIMAPに対応していないし、エクスポート機能が途中でハングして使えないから、どうしようもなくなりました。Shuriken2のデータファイルをみると、mbox形式の類似だったので、とりあえずファイルをMacにコピーだけしておきました。その気になれば簡単なスクリプトでmboxに変換できそうですが、多分過去メールをみる機会は少ないだろうから、当面そのままにしておきます。

IMAPに対応していれば、IMAPサーバ経由でなんとでもなったのですが、面倒なことになりました。仕事でShuriken Pro4を使う機会がありまして、Shuriken Pro4はIMAP対応していたのですっかりShuriken2でも対応しているものと思っていました。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

_ Yashiromann [�����Ʊ�������Ǻ����ΤǤ�����Shuriken Pro 3���θ��ǤǤ� Shuriken ..]

_ hidetosi [�θ��ǤǤ�����������ˡ�ϵ��Ť��ޤ���Ǥ����������Ʊ�����եȤΥǡ����ܹԤ��..]


2006-01-09

_ なぜかコンパイル中

MacMiniはMacらしく使う、と言っておきながら、UNIXっぽくコンパイル中です。/usr/localはまるまる空いています。ルート権限はsudoで使えるようになってました。ちゃんとしてますね。


2006-01-08

_ MacMiniに移行中

MacMini年末28日にMacMiniが届いていたのですが、しばらく忙しくてつないだだけでした。ようやく本格的に触り始めてます。UNIXとしても便利ですが、当面はMacらしく使ってみるつもりです。

MacOS Xを使い始めて気づいたこと、やったことを、備忘録として書いておきます。

  • 近頃、MacMiniは公開しているスペックより速いCPUがのっているものが出回っているのですが、私の買ったMacMiniもスペックアップ版でした。といっても、1.25GHzから1.33GHzというちょっとした違いですが。公式にはスペックアップしていないので、運が悪いと従来のスペックのCPUになることもあるようです。
  • ちっちゃいし、質感が所有欲をそそるのがよいですね。ただ、ACアダプタがでかすぎるのがいまいち。本体の1/3くらいあります。あれじゃちっちゃさが相殺されてしまいます。
  • DELL UltraSharp 2405FPW HASに普通につなげて自動認識で使えました。1920×1200は圧倒的に広い。
  • 動作はなかなか快適です。動作速度で不満になることは今のところないです。とはいえ、前の機種がCrusoe600MHzなので、何使っても速く感じるでしょうね。
  • 最初、漢字変換の操作方法がわからなくて焦りました。コマンドキー(Windowsキー)+スペース で切り替えができました。
  • Windows用の安物USB-PS2両用キーボードをPS2として使い、PS2-USB変換機を経由してMacMiniにつないだのですが、チャタリングがひどくて実用になりませんでした。Linux機と共用しようと思っていたのでPS2で使いたかったのですが、あきらめてUSBキーボードとして直接つなげてます。
  • WebブラウザはSafariはなかなかつかえます。今のところ変なレンダリングで困ることはありません。タブブラウザ機能もあります。当面Firefoxに乗り換えずに使ってみようと思ってます。
  • メーラはとりあえず標準のMail.appを使ってます。フォルダ振り分け機能はない?ようですが、スマートフォルダが代用になるのでしょう。まだ使いこんでないので何ともいえないですが、なんとなくこちらはThunderbirdに切り替えてしまうような気がします。
  • 2ちゃんねるブラウザはBathyScapheというソフトをインストールしました。Mail.appっぽい画面でなかなか使いやすいです。
  • 仮想デスクトップのDesktopManagerの画面きりかえアニメーションがかっこ良いので使いたかったのですが、画面の解像度がワイド画面だと切り替えアニメーションが無効になるので、使ってません。そもそも画面がでかいので切り替えは不要です。

メールの過去ログや、今までの作ったファイルのような、データの移行をこれから始めます。

_ Xcodeインストールした

gccが必要になったので、MacOS Xの開発環境Xcodeをインストールしました。標準では入っていないので、付属のインストールDVD1枚目に入っているXcodeTools.mpkgをインストールしました。

Nextでた頃に憧れだったInterfaceBuilderもついてますね。とりあえずひつようなのはgccだったんでInterfaceBuilderは使っていません。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

_ NK [ɸ��Υ᡼�顼�ǥե��������ʬ���򤹤�ˤϡ���Mail�פδĶ�����Ρ֥롼��פǤ��������Ǥ..]

_ hidetosi [�������ˡ�����ʬ������ޤ����͡��᡼��󥰥ꥹ�Ȥϥ롼��ǿ���ʬ���ơ�����ʳ��ϥ�..]